解決ポリシー

私たちは、以下の解決ポリシーを以て、
ご依頼者からのご要望をお聞きし、解決に全力を尽くしております。

手続き・費用の充分な説明で納得スタート

債務整理を依頼するかどうか、迷っていらっしゃる方の中には、債務整理の手続や費用の支払いに対して、不安を抱いている方が多いようです。

しかし、債務整理の手続に関しては、依頼者の側が、私たちの債務整理の説明を理解し、自分の債務に向き合って、守るべきことを守っていただけたら、私たち専門家が依頼者に代わって手続を進め(依頼者本人に来ていただく場合もあります。)、依頼者は自分の仕事や生活に専念することができます。

そして、手続きのメリット・デメリットについての充分な説明を受ければ、事前に抱いていた不安のほとんどが取り払われてしまいます。
債務整理の費用の支払いに関しても、依頼者が支払うことのできる範囲での分割支払いのご相談に 応じています。

相談・依頼時に、依頼者の方が、最初に抱いている不安点を取り除き、安心して再スタートできるように、できる限り債務整理について説明しご理解していただくようにしておりますので、安心してご相談下さい。

依頼者の利益を守る徹底交渉

債務整理手続が進むと、残債務の確定やその返済方法・過払い金返還などについて、貸金業者等と詳細に交渉していくこととなります。

その際に、私たちが心がけるのが、依頼者側の有利・不利になる点を把握して、可能な限り業者の言い分に屈せず、依頼者の利益を守ることです。

債務整理の方法については、すべてが法律によって取り決められているわけではなく、判例にも、 貸金業者に有利なものも数多く出ています。時には、業者と私たちの言い分が大きく食い違ってしまう場合が出てきます。

しかし、私たちは、債務整理によって、再スタートを切り、生活を立て直そうとしている数多くの依頼者の方のためにも、安易な妥協をせず、業者の言い分に屈せず、依頼者の利益を守ることを心がけて、日々の交渉を続けています。

依頼者にとって有利だと判断した場合は、理解を得たうえで、訴訟によって解決することもあります。 事案によっては、徹底的に争い、主張していきます。

また、残債務の支払いが困難な方からのご依頼の場合、その事情等(失業中、一時的に収入が減っているなど)を勘案しながら、業者へ理解を求めつつ、依頼者に不利にならないように、時間をかけて解決しております。

依頼者の事情に応じた柔軟対応

債務整理の費用の支払いについては、分割支払いはもちろん、依頼者の事情に応じて、個別に対応しております。

最初のご相談の際に、依頼者の収入・支出の状況から、債務整理に充てられる毎月の金額(貸金業者等への返済額と司法書士への費用)を大まかに決め、その範囲内でのお支払いの計画を立てていきます。

最初に、可能であると予測できる範囲を設定し、その範囲内でお支払いをしていただきながら、その後の家計の収支の状況をチェックしていただき、状況に応じて変更(減額または増額)していくことも可能にしております。

このようにしているのは、債務整理にかかる費用が、債務整理そのものを妨げてはならないという考え方からです。

また、交渉や訴訟によって取り戻した過払い金を、残債務の支払いや報酬の支払いに充てて、依頼者への返還金があると判断できる場合、依頼者からご相談があった時には、その事情を考慮して、債務整理費用の清算前に、早期に可能な額を前払いするなど柔軟な対応も心がけています。

悩みを一人で抱えず、まずはご事情をご相談下さい。

メールでのお問い合わせも受け付けております。
kozo.33.m@kve.biglobe.ne.jp